ご入居までの流れ

  • まずは紹介センターへお電話でご相談下さい。
  • 条件に合った最適なホームご紹介します。
  • 関心のあるホームへご見学・体験入居
  • ホームが見つかれば入居契約です
  • ご入居開始。新しい生活のスタートです。

お問合せの前に

【1】電話の前に整理しておきたいこと
入居ご希望者の年齢・性別
入居ご希望者の要介護度
入居ご希望者が認知症と診断されているかどうか
入居ご希望に持病や疾患などがあるかどうか
上記チェックの場合、入居後どのようなことが必要か
入居ご希望者の住民票の所在地はどこか
【2】電話で確かめること
【1】の項目を整理して伝え、入居出切るかどうか 確かめましょう
※所定の条件にあてはまらない方は、入居できない場合もあります。 また、お体の具合によっては、医師やケアマネジャーさんとの相談になりますので、即答できない場合もございます。
現在、空室があるかどうか
満室の場合、空室待が何名いるかを確認
※立地や条件のよい施設の場合は、空室待ちになることもあります。
※待っても入居したい施設なら空室待ちの人数を確認し、空室待ちするための手続きも確認しておきましょう。
資料を送ってもらえるか (民間の施設・住宅の場合)
※遠方の場合当然ですが、事前に資料を取り寄せて、気になる点などを洗い出しておくと
比較検討しやすくなります。

お問合せの前に

条件のしぼり方
まずは現状を整理し希望条件を明確にします。やみくもに探し始めても、いろいろな情報に混乱するばかりです。遠回りに思えてもかえってスムーズに進むことが多いです。
【1】入居希望者の状況を整理する
アロー01
ご家族の方なら、入居希望者様の大体の状況は把握していると思いますが、細かな点などは、かかりつけのお医者様やケアマネージャーさん、ご近所様のお話を聞いて、以下のポイントをまとめましょう。
■まとめるポイント
介護や日常生活の支援はどの程度必要か
通院の必要はあるかどうか
医療ケアの必要な持病や疾患はあるかどうか
認知症の有無。ある場合はどのような症状なのか
感染症の有無。ある場合はどのような対応が必要か
入居希望者様の性格や趣味、嗜好。
【2】初期費用。月学費用を見積もる
アロー02
実際に支払える予算はどのくらいあるかを見積もっておかないと、後になってから支払いに苦労するようなことになりかね.ません。ご本人の資産や収入はもちろん、ご家族からの援助もあわせて検討しましょう。
1.総資産・総収入を整理しましょう。
資産 ご本人様の預貯金、その他の金融資産
自宅等の不動産資産
月々の収入 ご本人様の年金収入
ご本人様のその他の収入
ご家族の援助
2.総資産・総収入をもとに、上限金額を決めましょう。
まとめた総資産・総収入をもとに、入居時の費用と、月々支払える費用の上限金額を決めましょう。ただし、必要なのは入居金や月額利用料金だけではありません。入居に伴い、引越し費用や現在のお住まいの処分費用などがかかることもあります。また介護保険の自己負担分や医療費、その他追加サービスの利用料金などの費用もかかります。
【3】希望を挙げ、優先順位をつける
【1】でまとめた現状と、【2】で見積もった予算をもとに、以下のような視点から条件をしぼります。

立地や住環境

ご本人が住み慣れた地域がよいのか、ご家族が訪問しやすい場所がよいのか。閑静な場所がよいのか、利便性の高い場所がよいのか。ご家族も含め、希望地域をしぼりましょう。

介護や医療で必要なサービスはあるか どんな種別がふさわしいのか

お体の状況や要介護度によっては、利用できる施設・住宅がある程度限られる場合もあります。種別ごとの入居条件や特徴を理解し、ふさわしい種別をしぼりましょう。

その他、こだわりたいポイントはあるか

ご本人が住み慣れた地域がよいのか、ご家族が訪問しやすい場所がよいのか。閑静な場所がよいのか、利便性の高い場所がよいのか。ご家族も含め、希望地域をしぼりましょう。

見学チェックシート

見学前に心の準備
見学をするにも、ただ漠然と行っても何にもなりません。預ける家族はもちろんですが、入居を希望される方も見学する意味をしっかりと理解してください。何を聞くべきか、見るべきか、確認したいポイントを事前に決めておきましょう。また案内時に車椅子や介護車が必要だったり、見学そのものが難しくご家族しか見学できない方もいますので、事前にお伝えしておきましょう。
【1】見学の前の確認事項
項目
資料やWebサイトを見て、気になることや質問したいことをまとめる
当日、建物や居室、周辺環境について、実際に目で見て確認したいことをまとめる
※とくに確認したいおきたい介護サービスや設備などがある場合は、事前に伝えておくと確実です。
持ち込みたい家具や身の回りの品のサイズをはかっておく
※居室の広さはもちろんやコンセントの数やエアコン・照明の有無も見ておきましょう。
【2】周辺環境や利便性について
項目
面会等に訪れる際、利用可能な交通手段
バス便の場合、どの程度の本数があるか
周辺にスーパーやコンビニエンスストア、薬局など、必要な店はあるか
周辺に騒音や悪臭の気になる施設はないか
【3】建物・居室の確認ポイント
項目
共用部分の廊下や通路の広さや段差および、手すりの有無
エレベーターの広さと人数制限(入居者の数に対して十分か
堂(ダイニング)や居間(リビング)の家具・備品は、支障なく使えるかどうか
浴室の広さや設備は、入居される方が支障なく使えるようになっているか
トイレは、入居される方が支障なく使えるようになっているか
上記のほか、パンフレットに記載がある設備は使いやすい状態になっているか
居室の広さや日当たり
居室の冷暖房や換気は、快適な状態を保てるものか
居室内の設備は使いやすい位置にあるか
・居室ドア/・手すり/・インターホン/・ナースコール
居室には、使いやすい設備が必要なだけ設置されているか
・ベッド/・トイレ/・洗面台//・キッチン/・収納/・デスク、椅子
【4】清掃状況・雰囲気、スタッフの対応
項目
建物全体に清掃が行き届いているか
建物全体の採光や風通し、雰囲気は悪くないか
トイレや浴室など、水周りは清潔になっているか
設備や備品のメンテナンスの状態はよいか、整理整頓されているか
スタッフルームや配膳室などは、整理整頓されているか
スタッフの雰囲気や態度はよいか
施設長(または管理責任者)の態度や人柄は信頼できそうか
他の入居者の雰囲気が暗かったり、無表情だったりしないか